目黒川のさくら

こんにちは、管理部日常班の髙宮です。

 

DSC_0606 20170410 目黒川桜

 

 

 

 

 

 

 

 

会社から徒歩3分ほどの目黒雅叙園のそばに架かる太鼓橋から見た目黒川の

 

桜です。今年は満開になるまでかなりの時間がかかりました。

 

奥に架かるアーチ橋は目黒新橋という昭和8年に造られた橋で、平成8年に

 

修復で少しづつ形が変わってしまった橋を「原形復元」したそうです。

 

現在は東京都の「著名橋」にしてされているそうで、桜と一緒に撮ると絵に

 

なる橋です。多くの人がここからカメラを向けるのも納得。

 

毎日、見ている目黒川の風景ですが、桜に季節は私もカメラを向けたくなります。

 

ではまた

バスが苦手です。

こんにちは、管理部 菅野です。

私たち日常班は、現場のマンションまで公共交通機関を利用します。

電車はほとんど間違えないのですが、バスはかなりの確率で間違えてしまいます。

同じ行き先なのにバス停が二か所だったり、バス会社が二つあったり・・・

先に来るはずのバスが後から来たバスだったり・・・

乗る前に運転手さんに確認するようにしているのですが、

しなかった時に限って目的地以外に連れていかれてしまいます。

先日は現場が終わって新小岩駅に行きたかったのですが、同じ名前のバス停が2つあったようで

小岩駅に連れて行かれてしまいました。自分にがっかりしましたが気を取り直し、気になっていた

ラーメン店に行ってお昼を食べました。

上京したての頃、千葉から羽田空港に向かう時 ”逗子”と”銚子”をわからずにまったくの逆方向に

乗ってしまい飛行機のチケットまでキャンセルしたことがあります。

それを超える間違いはしたくないですね(汗)

銭湯

こんにちは、工事部の内田です。

 

3月11日(土)いつものように朝シャワーを浴びてから外出しようかと思っていたら、お湯が出ませんでした。

そう言えば数年前にも同じような事があったのですが、その際はガス給湯器の温度ヒューズを取り替えてもらい即日直りました。

しかしこれはあくまでも暫定的な処置だった事を思い出しました。

私の家は賃貸なので早速、不動産屋さんに電話をしてガス給湯器の不具合によりお湯が出ない旨を連絡しました。

1時間ほどしたら近所の設備屋さんが現況を確認しに来てくれましたが、

「このガス給湯器は製造されてからだいぶ年数がたっているので、部品交換などの修繕では再度故障する可能性があります。」

と言われました。

よって今回は本体を取り替える事になりました。

この日が土曜日だったので月曜日に製品を発注すると取り付けの作業は3月16日(木)頃になりますと言われ、その間は銭湯に通う事にしました。

昔は家の近所にも2件ほど銭湯があったのですが、どちらも数年前に廃業しておりインターネットで最寄りの銭湯を探すことにしました。

すると自宅から7~8分くらいの場所に『月の湯』という銭湯がありました。

ここは昭和風のレトロな感じの銭湯でなかなか風情があって良かったです。

ところがここは月曜日が定休日なのでもう1件探しておくことにしました。

2件目は『湯の楽 代田橋』というのですが以前は『三光湯』といって幼少の頃、祖父と一緒に入った記憶があります。

今ではその頃の面影もなくスーパー銭湯のような感じでした。

ここは日替わりで男湯と女湯が入れ替わります。

またサウナはもちろん、露天風呂も併設されているのでガス給湯器が直ってもたまには通ってみたいなと感じました。

なお、ガス給湯器は予定よりも早く3月14日(火)に取り付けてもらえましたので、私の銭湯通いはたったの3回であっけなく終わってしまいました。

 

それでは、また。

熱戦

みなさんこんにちは。管理部の平岡です。

 

暖かい日も増えて、出会い別れ新たなステージに旅立つ人の多い季節ですね。この時期になるとスポーツが盛り上がってきますね。

 

昨日の横綱稀勢の里関には、普段心震わせる事ない私も感動してしまいました。勝つこと自体が厳しいと思いましたし、出るだけでも驚きでした。

相撲界では横綱は神様と言われますが、まさにそれを体現する素晴らしい取り組みでした。自分だけの想いだけでなく、多くの人間の

声援や期待を背負うからこそ横綱なのだなと感心しました。無理をして出場したのも事実なので、今はゆっくり休んで怪我を治し、5

月場所でまた元気な姿を見せてほしいなと思います。

 

先週まで野球の国際大会WBCもありましたね。熱戦の連続で、引き込まれた方も多かったと思います。アメリカをはじめとする北中米

の国がメジャーリーガーを大会毎に増やしている影響かレベルが上がっている印象です。そのWBCで最も特殊なルールが投手の球数制

限ですね。ラウンド毎に制限があり、最大で95球です。メジャーでは投手の肩は消耗品と捉えられており、酷使をさせたくないという

考えは至極当然の成り行きかなと思います。派遣しているのは各球団であり、年棒を払うわけですからね。

 

そんなWBCで盛り上がる一方、春の甲子園も開幕しました。甲子園と言えば、そんなWBCとは逆に大会で全てを出し切ることが美学

とされています。今大会も接戦が多く、200球超えて投げる投手もいました。

甲子園で全てを出し尽くすのも有りですし、将来の為にストップかけてあげることも大事ですし難しいですよね。甲子園の醍醐味とい

う意味では投げ抜く事なのでしょうね。プロ野球やメジャーリーグで分業が進んでいる現状を見ると、個人的には甲子園でも軽い制限

を設けてもいいのかなと思います。勝ち進むにつれて心配になる状況だけは避けてあげて欲しいです。

大会も後半に進んでますが、球児の皆さん全力プレーで頑張ってください!

 

 

素敵な一週間をお過ごしください☆

 

電車での出来事

こんにちは 管理部日常班の細川です。

東京は桜の開花宣言もされて、いよいよ春が近くなってきましたね。
なのに、ここ数日冷たい強い風が吹いたりしてなかなか暖かくなりません。
まだまだマフラーも必要ですし、真冬の格好で外出しています。
早く春らしい穏やかな気候になってほしいですね。

さて…… 今回のブログなのですが……
そろそろ…… 何を書こうか……
ストックがなくなってきました。

なので、こないだ電車で起きたことを記事にしたいと思います。

仕事の移動で電車の座席に座っていた時に、駅に着いて何人かの人が
電車に乗ってきました。
自分が座っている席の方に70代後半ぐらいのおばあちゃんが
歩いてきたので、これは席を譲ろうかなあと思い、どうぞと声をかけようとしました。
ところが、その後ろから歳はおばあちゃんよりも若そうなのですが、右足を怪我して
松葉づえをついたおじいちゃんがやはり自分の席の方に歩いてきたのです。

むー、これはどちらのご老人に席を譲るべきだろうか……。
後ろからきたおじいちゃんが怪我をしていなければ、悩まずに最初のおばあちゃんに
席を譲ったんだけど。
おばあちゃんよりも少しは若いとはいえ、足がかなり不自由そうなおじいちゃんの方が
立っているのが辛いような気がする。

隣に座っている、知らない人も席を譲ってくれれば二人とも座れるのにな……
そう思って右を見てみると、隣のサラリーマンは爆睡しております。

いやー、悩むなあ。どうしようか。でも、悩んでこのまま自分が座りっぱなしなのは
明らかに間違っている。

意を決して、僕は席を立ちました。
何も言わずに、沈黙を保ったまま。
どちらが席に座るのかはお二人の間で判断してほしい。

なんと無責任な善意でしょうか。

僕は自分が座っていた座席から少し離れて、どちらが座るのかこっそりと成り行きを見守っていました。
二人とも自分が座るべきかどうか、決めかねているのでしょう。
どちらもなかなか座りません。

車内は結構な人が乗っているので、二人が言葉を交わしたのかはここからでは
全くわかりません。
でも、僕が座っていた席は空のまま。紺色に近い青のシートがはっきりと見えています。

とうとう、自分が降車すべき駅につきました。
なんでしょう、心は何か得体のしれない罪悪感に包まれています。
自分は席を譲ったのに……
座っていた席を断腸の思いで手放したのに……
なぜ、こんな思いをするのでしょうか。

電車を降りるとき、最後にもう一度あの座席を確認してみました。
二人のご老人はやはり立ったままです。
でも、座席は空ではありませんでした。
座席には小さなぬいぐるみを持った、5歳ぐらいの女の子が座っていました。
女の子は上を見上げて、笑顔でなにか話しています。
その前に立っている70歳ぐらいのおばあちゃんと怪我をしているおじいちゃんは
下を向いて笑顔で話しています。

電車を降りた僕は複雑な気持ちでしたが、結局自分は良いことをしたのではないかと
やはり笑顔になりました。