井の頭公園

先日蕎麦を食べに深大寺に行きました。
入った店には10割そばがあり注文
期待しましたがそれほどでもなく2・8そばでい~んではないかと・・・

その後数十年ぶりに井の頭公園に・・・

相変わらず緑に池と良い公園でした。

小学生の頃ここ井の頭公園の池の周りを走るマラソン大会があり2回優勝した思い出があります。
池の周りが1.6km?:45分間で距離を戦いました。
確か7,5か8周位した記憶‼️45分間で12km前後?
小学生でこの距離はそこそこですね・・・

今現在走る時間がなかなかないですが
時間が出来たらマラソンに参加して自分との戦いに挑戦したいですね‼

おしまい

管理部 佐 藤

実は梅雨期が最適!?

こんにちは、管理部日常班の髙宮です。
暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

今年はカラ梅雨ですが、本来はジメジメ湿気が多く、雨が続いている時期です。

この季節、実は大掃除には向いている季節なんだそうです。

理由としては
静電気が発生しないので、ほこりが取れやすい。

12月などの冬に比べて気温が高いので、油が柔らかくなっているので、
こびりついた油が取れやすい。

適度な湿気が、カビなどの胞子の飛散を抑える。

などがあげられます。なるほど、理にかなってますね。

掃除をした方が良い場所としては
窓ガラス → 湿気があるので汚れが水分を含んでいるので落ちやすい。

レンジ廻り → 油が柔らかくなっているのでおちやすい。

網戸   → ほこりが飛びにくいので、効率良く落とせる。
       (なにより冬の寒いときに窓を開けなくて済む)
浴室   → 壁や天井に付着しているカビの胞子が飛散しにくい。

ソファ  → 静電気が発生しないので、ほこりが付着しにくい。

だそうです。
私自身も網戸の掃除は夏の前にしております。
(夏場に風通しが良い方がよいので。)

さすがに今年の様に7月の上旬からこれだけ暑いとやる気も下がりますが
汚れ落としは楽になると思いますので梅雨期の大掃除はおすすめかと思います。
ではまた。

煮魚より失敗しない魚料理

管理部菅野です。

我が家の料理担当は私です。

肉料理より魚料理の方が多いのですが、魚を捌くのは気合が必要です。

そんな時は アクアパッツァ がおすすめです。

切り身でも丸ごとでもOK。

ウロコと内臓だけ取ってフライパンで焼き目を付けます。

アサリなど貝系を入れるとダシが出てよりそれらしくなります。

ミニトマトやキノコ、タマネギなど冷蔵庫にある適当な野菜をいれます。

あとは水と白ワイン(酒)を入れて蓋をするだけ。10分くらい煮て出来上がりです。

フライパンのまま食卓に出せます。

完成写真撮り忘れて食べてしまいましたので↑参考まで。

残ったスープでリゾット風や、パスタを入れてもGOODです。

ぜひお試しください!

居酒屋で落語

こんにちは、工事部の内田です。

今日は6月某日に落語の寄席に行ってきた時の話をしたいと思います。

と言っても新宿末廣亭や鈴本演芸場などの有名な寄席ではなく、
私がよく飲みに行く居酒屋さんで開催された寄席の話です。

実はこの居酒屋さんは落語家の立川談笑さんが常連さんとして利用しており、
今回はそのお弟子さんたちが高座に上がって落語を披露してくれました。
会場が居酒屋さんなので普段はテーブルが置いてあるのですが、
それらを別の場所に移してイスだけを30脚程度用意して開催しました。
居酒屋さんを利用した即席の会場なので木戸銭も¥1,000-と非常に安く、
落語初心者の私にはとてもありがたかったです。

お客さんの入りも上々でほぼ満席となりました。

出演者は立川笑二さん(二つ目)、立川談洲さん(前座)、立川笑んさん(前座)、立川錦笑さん(前座)でした。
落語というとなんだかとても難解なイメージですが、この日の落語家さんたちは演目が古典落語だったにもかかわらず、
笑二さんをはじめ皆さん現代風に語ってくれたので大変聴きやすかったです。(もちろん、噺の内容も面白かったです)

場内は撮影禁止(の様な雰囲気?)だったので写真を掲載出来なかったのが残念ですが、
すべての演目が終わった時は師匠の談笑さんも顔を出してくれて、お客様の帰りを見送ってくれました。
談笑さんの話によると、毎月一回のペースで立川談笑一門会(談笑師匠とお弟子さんたちが高座に上がる会)
を開催しているとの事なので、今度行ってみようかと思います。

それでは、また。

人生を感じるゲーム

みなさんこんにちは。管理部の平岡です。

気が付けば今回で10回目の投稿になります。コツコツ積み重ねてここまで来ました。拙い内容ですがお付き合い頂きありがとうございます。

最近数字で日本を騒がしている方と言えば、藤井恥太四段ですね。
残念ながら昨日で連勝は29で止まってしまいましたが、普段将棋に疎い私たちを大いに惹きつけてくれています。
弱冠14歳の青年が、年齢もキャリアも上の棋士を倒していく姿は爽快です。パソコンやゲームアプリ、テレビゲーム等が大人気のご時世に将棋という古くから伝わるボードゲームの素晴らしさを再認識させてくれました。

将棋の個人的に思う魅力は、相手に取られた駒の能力が変わることがなくまた同じ力を発揮できることです。飛車であれば飛車、銀将であれば銀将として活躍できる為、次のステージでも立場が軽んじられず、また同様に地位が保たれるのは現実では難しいですよね。当たり前のようで素晴らしい事です。

駒も一つ一つ動きが決まっており、役割が明確かつ個性を活かせるルールなのでみんな主役になり得ます。これは組織でも色々な役割・人間がいて各々の重要性を認識させてくれます。みんな違う発想や、能力があるからこそ組織は成り立っているのだと改めて思い起こさせてくれます。
個性が違うからこそ人間は輝けますよね。

そしてどの駒も金将になれるのが将棋です。誰にでも、成り上がれるチャンスがある。人生にも繋がる美しいゲームです。
最後は負けを認め『負けました』と一言。敗れても尚美しい姿です。
礼を忘れない日本の美しい文化ですね。

藤井四段には今後とも私たちに将棋の魅力を届けてほしいなと思いますし、渡辺竜王・羽生三冠はじめ多くの棋士にも注目していきたいですね。

素敵な一週間をお過ごしください☆