那覇マラソン2018 走ってきました 結果報告

今年も残すところ1か月を切りました。
平成最後の年末をいかがお過ごしでしょうか。

こんにちは、工事部の杉原です。

毎年12月の第1日曜日は、那覇マラソンがあります。
今年も走ってきました。

那覇マラソンは9回目のトライで、それ以外の大会をトータルするとちょうど20回目の大会でした。(ハーフも入れて)
過去19回走ってきたコースで、那覇マラソンは二本指に入る難コースです。
何が〝難〟なのかというと、暑さとアップダウンの多さです。
毎年最高気温が23〜25度で、マラソンをするにはかなり暑いです。
しかも今年の予想最高気温は27度。
2年前が28度だったのですが、ネットではその再来だと噂になっていました。

そしてコースはアップダウンが多く、ハーフまでに標高100mまで上がるんです。
これがその高低差です。

標高100mを1回だけ登るわけではなく、アップダウンを何度も繰り返していくので登り坂をトータルすると200mを超える高度になるそうです。
そんな情報をくれたのは、我々のマラソンメンバーの中で一番速いN君なんですが、今回の目標は3時間30分だそうです。

彼がマラソンを始めたのは7年前で、私と沖縄の居酒屋で偶然知り合ったのをきっかけにマラソンを始めました。
その頃の彼のタイムは、5時間台前半で私と同じぐらいでしたが、マラソンにどんどんハマっていき、昨年はとうとう那覇マラソンで4時間を切りました。
片や私は仮装にハマってしまい、タイムはどんどん下降(笑)
今後もその差は広がることが予想されます。

本番前日には恒例の前夜祭をやり、だいたいこの時に那覇マラソンのピークを迎えます。
いつもなら23:00まで続くんですが、今年の本番の予想最高気温は27度。
なので21:30でお開きにしました。(無茶を楽しむ団体ではないので)

 

そして迎えた当日、最高気温は当初の予想通り27度。
天気は快晴 (ToT)

そんな中、今年はドラえもんのあったか〜い被り物を被って走りました。

手作りのタケコプターも付けて。
お腹のあたりには4次元ポケットがあって、どこでもドアが飛び出しています。

 

沿道からチビッ子たちに、
「ドラえもん頑張れ〜」
と沢山の声援を受けながら走りました。

特に元気な声援をくれたチビッ子には、お腹の4次元ポケットに隠しておいたどら焼きをあげたんですが、絶叫して喜んでくれました。
その時の映像です。
表情はうまく撮れてませんが、音声でその喜び具合が伝わると思います。

 

 

そして7km地点の名物となっているYMCA。
そこでは大音量でアメリカ(ヴィレッジ・ピープル)のYMCAが流れていて、ランナーがそこを通過する時にYMCAを踊りながら走るんですが、今年は追悼の意をこめて西城秀樹のYMCAでした。

「今年はもしかしたら西城秀樹かなあ?」なんて言ってたんですけど、ホントにそうなるとは、、、
目頭があつくなりました。

 

 

【中間地点 通過】
制限時間を16分残して通過。
2年前の28度と比べると、1度違うだけでずいぶん違う(28度の時は日差しが重かったけど今回はそうでもない)と思いましたが、でもやっぱり暑かったです。

2年前は給水所のコップが足りなくなるハプニングもあったので、今年は片手に水筒を持ちながらのラン。
〝この水筒がいつか役に立つ時が来る〟
そう信じて走りにくいのを我慢して、水筒片手に走りました。

しかし主催者側も2年前の教訓を活かしてコップを増やしてくれたみたいで、足りなくなることはありませんでした。
何よりも私設エイドの水が例年より多かったように思えます。
お陰で水に困ることもなく、ただ走りにくいままゴールを目指しました。

 

【残り2km】
あと少し。
片側2車線の道路を走っていると、反対車線側にあるマンションからも、
「ドラえもん頑張れ〜」
とチビッ子が応援してくれています。
すると中央分離帯にいたRBC放送の撮影クルーが私を見つけ、ランナーをすり抜けながら近寄ってきました。

「ドラえもん大人気ですねえ。反対側のマンションからも声がかかってますよ。どうですか、辛そうですけどゴールできそうですか?」
と聞かれ、
「まだ本気出してませんから」
「エッ、まだ本気じゃない(笑)」
そんなフラフラしてるのにまたまたぁ、、、みたいな顔をするので、Tシャツの背中の文字を見せました。

「あ、あと1kmで本気ですか。じゃああの辺りからですかねえ。行けそうですか?」
「これを食べれば行けます」
そう言ってどら焼きを見せると、
「うわーどら焼き持ってるう~」
と爆笑していました。

 

そう言いつつも実はとっくに本気は出していて、もうヘトヘトでした。

そしてやっと〝残り1km〟の看板が見えて、
〝ヨシ、あと1kmか。もう歩いても時間内にゴールできる〟
そう思って歩き出すと、後ろから誰かに肩を〝トントン〟と叩かれました。
振り返ると60歳代半ばぐらいの女性で、
「あと1kmで本気なんでしょ?」
と言われ、
「ああ~、確かに今〝残り1km〟の看板がありましたね。ハハハ、しまったあ、見つかっちゃったあ」
そう言ってまた走り出しました。

奥武山公園に入ると、高校生たちがコースの両サイドに並んで道を作ってくれています。
みんなとハイタッチをしながら、ゴールのある競技場へ入りました。
まわりから〝ドラえもんおかえり~〟と声援を浴びながら、5時間59分、無事にゴールできました。

完走率は60.16%。
過去3番目の低さだそうです。
(ちなみに2年前は2番目の低さで53.22%)

そして3時間30分を目指したN君ですが、残念ながら4時間7分でした。
でもこの暑さとこのコースで4時間7分はほんとに凄いと思います。
「サブ3.5は来年に持ち越しです」
と言ってました。
来年も出るそうです。

私もまた来年出たいと思います。

読書(その2)

こんにちは、工事部の内田です。

 

以前、ブログで読書が趣味であることを書きましたがまだまだ続いています。

今でも読んでいる本が終わりかけると、本屋に行って次に読む本を探します。

だから、1年のうちで全く本を読まない日というのは2~3日くらいしかないと思います。

本屋で次に読む本を探しているときは結構楽しいです。

私の場合は、ある作家さんが気に入ると一気にその作家さんの作品を読み漁ります。

今までだと、東野圭吾さん、百田尚樹さん、池井戸潤さん、笹本稜平さん、山崎豊子さん、五十嵐貴久さん、

雫井脩介さん、白川道さん等々、他にも多くの作家さんの作品を読みました。

 

しかし、最近は本屋さんに行ってもこれが読みたい!というものがないのです。

そこで7月頃から『再読』を始めました。

以前、読んだ本から気に入ったものを取り出してもう一度読んでいます。

この3~4ヶ月ほどで再読した作品は山崎豊子さんの「白い巨塔」「華麗なる一族」

そして現在は「沈まぬ太陽」を再読中です。

山崎豊子さんの作品は実在するモデルがいると言われており、リアリティーがあって大好きです。

 

でも、結末がわかっているのに(ネタバレ)読んでいて面白いの?と感じる方も多いでしょう。

ところが私の場合は細かい描写はもちろん、展開や結末もあやふやな感じでしか覚えていないので

再読していても楽しめるのです。(記憶力が適度に弱いので再読には便利な頭の構造です)

 

これからも本屋で買った新規の本と、家にある本の再読で読書を楽しみたいと思います。

 

 

それでは、また。

PRIORITY SEAT

みなさんこんにちは。管理部の平岡です。

 

唐突ですが気になることを書いてみます。

 

適宜優先席を利用しませんか?

 

乗車していると多くの方が優先席には座らない印象です。

どうしても周りの目が気になる、自分自身は該当者ではない、

席を譲るのが面倒臭い等考えられる理由はいくつかあります。

もちろん積極的に座る理由はないと思います。

 

ただ満員電車の時は寧ろ座ってほしい。

よく見かけるのは優先席が三つ空いている状態で吊革に掴まり踏ん張っている光景です。そこは座りませんか?と考えてしまいます。

あくまで優先であり、禁止ではないはずです。

車内を少しでも快適かつ円滑に利用する為には、必要な事かと思います。

もし自分より適切な方が居ればその時は譲ってあげればいいのではと思います。

賛否両論あるかと思いますが、皆様はどう考えますか?

 

ちなみに私が足を痛めた時には、多くの方が席を譲ってくださいましたし、

満員でも皆様が気を遣ってスペースをつくってくださいました

やはり日本は美しい国だなと思いました。

2020年には東京オリンピックもあるので、公共機関の快適さ、日本の素晴らしさを多くの方に体験して頂けるといいですね。

 

素敵な一週間をお過ごしください☆

 

自動販売機

こんにちは、管理部日常班の細川です。先日、東京メトロの大手町駅でこんな自動販売機を見つけました。

富山県の名産品が購入できる自動販売機だそうです。

1番から3番までの商品はおつまみ系のようで4番から6番までは

富山県産のお米のようです。

ストラップとか、お菓子とか、ふりかけとか、カレーとか……

ラーメンと日本酒のキットカット!

せっかくなので何か購入しようかと思い、

おいしそうなので、ます寿司が良いかなあと思ったら。

 

食べ物ではなくて靴下でした。(見づらいですが価格の横にます寿司型ソックスと書いてあります)

で、結局。

ふりかけを買いました。440円なのでなかなかのお値段です。

最初はキットカットが良いかなあと思ったのですが、760円はちょっと手が出なかったです。

今はいろいろな自動販売機があるものですね。

では、失礼します。

もうすぐ定期演奏会です。

こんにちは。牧です。

今回も趣味で参加している男声合唱団のことを書かせていただきます。
毎回いろいろなタイミングで書く順番が回ってきます。いまは定期演奏会(年に一度のメインイベント)を12月1日(土)に控え、練習も佳境というか追い込みの段階です。本来なら指揮者の先生の指示を頭に入れ、自然に反応できるよう身体に覚え込ませなければいけない時期といえます。そろそろ楽譜を見なくても強弱の付け方や感情表現が的確にできてこないといけません。

ただ私はというと、平日の練習参加が十分でないこともあり、まだ歌詞づけも含めて楽譜を手放せません。夏場以降追い込みをかけるつもりが思うようにいかず、そろそろ本気で焦っています・・・・。

親類や会社の同僚、学生時代のグリークラブの先輩達など、演奏会を聴きに来て下さるというお客様が多くおられるので、団内の集客ノルマ的には今年も胸を張ることができそうですが、お客様だけ呼んでおいて、本番のステージで無様なパフォーマンスもできないので、これから残り一ヶ月と少し、気合を入れて追い込みたいと思います。
演奏会に来て下さる皆さまには、ほんとに有難いと感謝しています。

今年の演奏曲の中で、ぜひ聴いていただきたいと思うのは、最終ステージで歌う「屋根の上のバイオリン弾き」と、その前に歌う「ヨイトマケの唄」です。
「屋根の上のバイオリン弾き」は、森繁久彌が長年主人公を演じたミュージカルを男声合唱にアレンジしたもので、合唱団としては約30年ぶりの再演になります。(当時の団員の平均年齢は30歳代だったとか。参考音源で当時の演奏を聴きましたが、さすがに若々しく勢いのある演奏でした。)
今回2度目のメンバーも多数おり、平均年齢も30歳高くなりましたが、どんな違った世界を表現できるか。ただ歳をとって衰えたという演奏にならないようにしたいです。
有名な「サンライズ・サンセット」も入っており、帝政ロシアのユダヤ人の集落が舞台ということで、民族音楽的なフレーズが散りばめられており、日頃あまり耳にしないリズム感やフレーズが歌っていて楽しいです。日本語で歌うのでお客様にも楽しんでいただけるだろう思います。
それと「ヨイトマケの唄」ですが、ご存知美輪明宏の名曲です。NHK紅白での感動のステージを覚えておられる方も多いのではないでしょうか。すごく演劇的な要素の強い曲だと思います。言葉毎にセリフのような繊細な言い回しの違いがあり、そこに込められた感情表現を巧みにしないと台無しになってしまう難しい曲です。約70人の男声合唱でこの曲の世界観を表現できるか楽しみです。

もし演奏会に興味をもって下さった方がおられましたら、ぜひご来場をお待ちしています。

以下のURLをクリックして下さい。合唱団の紹介と演奏会のご案内が見られます。

http://www.tokyo-liedertafel.com/